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「二十六夜待ち」レビュー☆

2018年09月28日 01:00

「二十六夜待ち」レビュー☆

井浦新、黒川芽以主演他。由実(黒川芽以)は、震災で何もかも失い、今は福島県いわき市の叔母の工務店にひとり身を寄せていた。心に傷を抱える由実は、少しは外に出なければ、と叔母に促されるように小さな飲み屋で働くことになる。店の名前は小料理屋「杉谷」。店主の杉谷(井浦新)は謎めいたところがあった。彼は、記憶をすべて失い、山の中で発見されていたのだ。失踪届も出されていなかったため、彼はどこの誰とも分からない。はっきりしているのは、“手”が料理をしていたことを覚えていることだけ。8年が経ち、今では小さな小料理屋を任されるまでになったが、福祉課の木村をはじめ、温かな人々に囲まれながらも、彼の心はいつも怯え、自分が何者なのか分からない孤独を抱え込んでいるのだった。傷ついた魂を持つ杉谷と由実。ふたりは、やがて互いを引き寄せ合うように、その心と体を寄り添い合わせるようになるのだが・・・。孤独男と女がいた。震災の辛い記憶。記憶を持たない者の孤独。すれ違うふたりの心とからだを抱き締めるように描き出す恋愛映画

1/10点!!井浦さん目当てでしたが、2回寝落ち田舎の家の中が寒すぎてごはんの湯気が立ちまくっている感じとか外にお洗濯ものを干すのとか、柿が2個並んでるのとか、台詞でなく伝わってくる感じは良いなぁと思いました。でも、ひたすら画面が暗過ぎ。黒川芽以が上を脱がないセックス描写多過ぎ。あれだけ必死で全部でぶつかるセックスで脱がないってないと思います。消してしまいたい記憶を持つのと、過去が全くなくてアイデンティティがないのが、どちらが辛いかと言われれば、過去がない方なのだと思います。でも、名前は呼ばれてなるものでもあるから、由実に「杉谷さん」」と呼ばれ続けたら少しずつ居場所みたいなのが杉谷に生まれてきてるのがわかって良かったです。でも、特に大きな展開がある作品ではないので、2時間超えは長いかな。井浦さん好き過ぎてても辛いかな(^^;)二人がせっかく繊細な表情をしているのに、暗くて見えないのと、トラウマでうわ~ってなってるのかセックスでなってるのかわからない描写がひっかかりまくったのが減点。オススメは出来ないかなぁ。2017年公開。

このデジログへのコメント

  • はらぺこ 2018年09月30日 11:45

    そうか~(>_<)

  • ユリ 2018年10月01日 03:33

    > はらぺこさん
    井浦新さんデビューら辺からずっと好きなのですが、私の好みと合わない映画が多くて、観るのがしんどい時もあったりなかったり(^^;)

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