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エッチな話は難しく書いても面白くないよね

2006年10月06日 10:44

先月「性体験記」をNo.5まで書いたんだけど、順序立てて書いてるとだんだん難しい話になって、あんまり面白くなくなって来るんで、とうとう中断しちゃった。やはりこんなブログに書くのは軽い話がいいね。

そこでちょっと途中経過をぶっ飛ばしちゃって、エッチな話だけに絞ることにした。私の妻が早死にしちゃって2~3年経った頃、当時の実話雑誌に出ていた広告で、男女交際情報誌というのを購読するようになった。その雑誌で見つけたのが、奈良県御所市に住んでる、当時38才の人妻。決して美人とは言えないけど、性格が素直で可愛い女だった。

彼女の話では夫は電気店を営んでるそうで、夫の母親との3人暮らし。子供はいない。もともとエッチは淡泊な人で、結婚以来、年に数回しかしない状態だから、子供が出来ないのも当たり前。仕事にも不熱心で、趣味にばかり没頭してる。しかもかなりマザコンで、家計は全部母親が握っていて、日常の買い物でさえ、いちいちお母さんに必要なお金だけしかもらえず、自分のお金は1円も無いと言う哀れさ。そのうえ日常的に虐められていて、夫が見ていないと叩かれたりつねられたりの毎日。

それというのも両親は結婚前に亡くなっていて、妹だけが唯一の身内。つまり帰る家がないから、ただ耐えるしかない境遇だった。そんな身の上でありながら、決して暗くならない素直さに惹かれたね。

初めて会ったのはまだ寒さが残ってる3月のある日の午後。近鉄奈良線天王寺駅前の都ホテルロビーで会ったときの服装は、まったくの普段着のまま。ほとんどお化粧もしていないスッピン状態。それなのに振る舞いがごく自然体で、全然嫌味がないんだ。38才だというのにまだ30そこそこにしか見えないのも良かったね。

身長は165cmぐらい、体重は多分60kg以上あったんじゃないかな。ダイエット中だと言って、体脂肪計が付いた体重計を欲しがっていた。その程度のささやかな願望を遠慮がちに言う彼女を可愛いと思ったね。その足で隣接の近鉄百貨店でその体重計を買ってやったのを覚えてる。

その後天王寺の茶臼山のラブホへ行ったんだけど、全然悪びれもせず、かと言って照れもせず、これまた自然体に浮き浮きした足取りなのが、すごく新鮮だった。人妻秘密めいたこそこそした態度が全くないのが、驚きだったね。恵まれた家庭に育ったわけでもないのに、この素直さは彼女の性格の素晴らしさだと思って、一目で気に入ったんだよ。

ベッドでの彼女も私の好みに合った。夫以外の男を全く知らないウブな女性であるはずなのに、妙に恥ずかしがることもなく、部屋に入るとごく当たり前のように浴槽にお湯を張り、お茶の用意もしてくれた。お風呂に一緒に入り、湯船の中で抱き寄せると軽く目をつむって身体を寄せてきたし、キスをしたり乳房愛撫したりすると、控えめながらも、軽く息を弾ませていた。この時私はこの女性をホントに愛しいと思った。

初めての時、女性はライトを暗くするよう要求する人が多いんだけど、彼女は明るい室内に裸身を曝しても恥じらいを見せながらも動じない。私は彼女のとても38才には見えない肌の艶とふくよかな稜線を見て、死んだ家内を思い出した。妻もまた50才を過ぎても肌は美しかった。

しっとりと潤った肌の感触と豊かな肉づきが手の平に心地よい。確かにやや太めだが、私のように痩せっぽち男にはそれが好ましい。乳房はほどよい丸みを見せて、薄い桜色の乳首がすでに尖っていた。私は両手で包むように軽く胸を撫で回し、指先で尖った乳首を弾いた。彼女は目を閉じて身を固くしているが、乳首を摘むたびに軽く眉を寄せた。

この後、まだまだ続くよ。最後まで書かにゃなるめぇ~。

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