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行ってらっしゃい

2017年07月19日 00:12

行ってらっしゃい

砂川啓介サン逝かれた

お歳で云えば大往生
ご自身も病身だが認
知の大山のぶ代サンを
残されて先立つのは
無念だっただろ-な-







今の世代、『ドラえもん』と云って《大山のぶ代》サンが思い浮かばんって人も、結構いるかも知れない。



そもそも、今の『ドラえもん』って息は長いが、実は、2度目のアニメ化

最初の時は、まだ「アニメ」ではなくて「テレビマンガ」と呼ばれていたような時代に、サクッと登場、サクッと終わる。

私がアニメーターになった頃に、2度目のTVシリーズ化があり、コレが超絶大ヒット!

現在に到る迄、連綿と続いている。



約40年前の立役者は、間違いなく《大山のぶ代》サン。

そして《大山のぶ代》サンの旦那が“体操のお兄さん”砂川啓介サン。

“お仲間”って感じのご夫婦。



大山サンが後継に道を譲ったのは、実にご立派な決断でらした。



著名な声優サンの訃報が珍しくなくなった今、声優高齢化は深刻だ。

実際、高齢の為に声が出なくなり、自分の持ち役なら何とかなるが、それ以外の役は無理ってなる。

やがて、その持ち役ですら危うくなるのは、誰でも想像は出来る。



だが、いざ役を降りるってなると、すんなりといくだろうか。



況してや大山サンの場合、はまり役であり、国民的な人気のキャラクターだ。

それでも大山サン、まだ喋れる内に降板を決められた。本当に凄い。

そして、盟友のご主人・砂川啓介サンと静かな余生を過ごされていた訳だが……。



大山サンに老人介護が必要になり、それはショックだったけど、砂川サンが付いているなら大丈夫だよねって安心感を覚えた気がする。

80、90歳って、今の時代はまだまだ現役なんだって思っていたけど、そこは歳だし、身体にガタは来る。

ガンには、勝てなかったかぁー。

でも、大山サンを遺して先立つって、悔しかったかなぁー。













何はともあれ、お疲れ様でした。

いずれは皆、そちらへ行きます。

とりあえずは、お先にどうぞ。




行ってらっしゃい。







.

このデジログへのコメント

  • ババロア 2017年07月19日 01:17

    夫婦喧嘩の最中にドラえもんの声になるから喧嘩にならないって笑顔で話してたなぁ☆

    エアガンを持ち出す私とは大違い(苦笑)

  • ウルトラ7 2017年07月19日 09:44

    > ババロアさん

    確かに(笑)

    《ドラえもん》の声で喚かれたら
    その場の怒りも興奮も
    例えどんなに昂っちゃっても
    跡形もなく砕け散るわなぁー

    ある意味 究極の最終兵器(笑)

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