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甘噛み

2009年07月02日 15:32

玄関を入ってすぐに後ろから抱きすくめられ、
一瞬、膝の力が抜けた。
そのまま二人でよたよたと、
部屋の中心のソファへ向い、
自分が先に座り、
私を自分の足の間に座らせた。
抱きしめられている背中が暖かい。
私の腹の前で組まれた手は、
次第に上昇し、
胸にふくらみに合わせて、
両手で覆う形になった。
その手はゆっくり下から、
両胸を揉み上げ、
私は次第に力が抜けていく。
彼の指が私の乳首に当たるたびに、
体の中から声が漏れ始める。
服と下着越しにも関わらず、
私の乳首は見た目にもわかるほど硬さを増す。

彼が片方の手で私の顔を後ろに向ける。
そのまま、唇が塞がれ、舌が侵入してくる。
その舌に応えるように私を舌を絡ませる。
時折、互いの唾液の音が響いて、
私は眩暈を感じた。
彼の手は私の胸へと戻り、
口が繋がったまま、
私のブラウスボタンが一つずつはずされていく。
あらわになった下着一枚の胸を優しく撫でる。
その下着もずらされ、
彼はゆっくりとまた胸を下から揉みあげる。
彼の暖かい手の感触に、
仰け反り、彼と繋がった口の中で声を漏らす。
彼が二本の指で私の両乳首を挟み、
ぐにぐにと潰した。
耐え切れず、彼の唇から離れたが、
彼の唇はまたすぐに私の唇を塞いでしまった。
彼の口の中で喘ぐ。
執拗なほどの乳首への責めに、
落ちていきそうになる。

おもむろに彼の左手
私のショーツの方へと滑り込む。
硬く閉じていた腿も、
彼の手に撫でられ、
あっさり開いてしまった。

ショーツの中は、
彼と会う前からドロドロに濡れそぼっていた。
彼との行為を妄想していた。

下着の上からでも
明らかにそれは
彼に伝わったようだった。

彼は私を自分の方に向かせた。
彼の座っている腿を挟むように、
足を開いて立膝になり、彼と向き合った。
目の前に私の乳房がある。
彼はそれにしゃぶりつく。
彼の頭を抱えて仰け反る。
漏れる声を我慢することができない。
ねちっこい舌は
私の乳首の側面、天辺を這い回る。
両手で私を押さえていたが、
片方の手がゆっくりと下へ降りていき、
ショーツを撫で始める。
下着の役目をほぼ失った状態では、
指の感触が直に触っているものと近かった。
ショーツを横にずらし、
彼の指がゆっくりと濡れたそこに触れた。
指は何かを探すように這い回る。
探し当てた先を濡れた指で撫でられると、
私は悲鳴に近い声を上げた。
決して早くは動かさない。
ただ撫でるだけ。
それだけ。
ゆっくりとぬるぬるとそこを撫でる。
声にならない声で悶え続ける。
私の腰が我慢できずに動き始める。
「いやらしい」
乳首甘噛みしたまま言った彼の一言に
一気に体中が熱くなった。
そして彼は撫でるのをやめ、
指を一本、私に刺しいれ、
中をかき回し始めた。
よく音が聞こえるように指を動かしている。
それに応えて止まることのできない私の腰。
彼は私の顔を見上げている。
抑えても抑えても、
こみ上げる衝動を我慢できず、
私は彼に見つめられながら、
彼の指で、
頭が真っ白になるほど、
激しく逝かされた。

びくんびくんと
彼の上で跳ねる私の中から引き抜かれた彼の指は、
白濁色のどろどろとした私の愛液で覆われていた。

このウラログへのコメント

  • 玉山 かつとし 改 2020年05月23日 04:14

    はじめまして
    素敵な日記?小説をありがとう
    色々と経験されてきたのだと思います
    良かったらメールや日記で
    絡んで貰えると有り難く思います
    もちろんスルーしても問題ありませんからね

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